涼しい木曜の午後はひっそりと
ここ何年か、小説を読まなくなった。
20歳の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、今は、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆったりと小説を読むという心になかなかなりにくいので、読んでいたとしてもおもしろく感じにくい。
しかし、ものすごくはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理やり難しい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。
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★★